自在CA制御技術の基盤研究開発(ムーンショット)
2024年1月1日
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内閣府ムーンショット型研究開発事業 目標1「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」の中で、サイバネティック・アバター(CA)が遠隔から自在に環境とインタラクションするための基盤技術の研究開発に取り組んでいます。AIによる自律化と人による遠隔操作をシームレスに統合する制御アーキテクチャの設計、社会実装に向けた検証を進めています。
2024年1月の代表者変更により本課題を引き継ぎ、2025年12月からは継続課題(2030年11月まで)として研究を継続しています。詳細は課題HP(Group 04)をご覧ください。
関連する研究費

著者
堀井隆斗
(he/him)
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。
認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、
ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。