インソールセンサと足底情報ビッグデータで切り開く足底科学
2022年4月1日
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立つ・歩く・走るといった日常動作は、すべて足底を介して地面と接続されています。本プロジェクトでは、装着性に優れたインソールセンサを開発し、長期にわたる個人足底情報を大規模に蓄積することで、運動・健康・スキルに関する新たな科学的基盤の構築を目指します。
私たちは、収集された足底時系列データに対する機械学習・深層学習モデルの設計と、運動スキルや身体状態の自動推定アルゴリズムの開発に貢献します。これにより、運動学習支援やヒューマンモーションの計算論的理解、ロボティクスにおける運動制御モデルへの展開を図ります。
関連する研究費
インソールセンサ開発と個人足底情報ビッグデータ構築で切り開く足底科学
基盤研究(A)
研究分担者
22H00537
2022年4月 – 2027年3月
研究代表: 川節拓実(大阪大学)
日本学術振興会(科研費)

著者
堀井隆斗
(he/him)
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。
認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、
ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。