進行中のプロジェクト

科研費・受託研究・産学連携など、現在参画している研究プロジェクトを紹介します。

人とAIの共棲・共創 — Self Mirroring Twinsによる主体的社会創成

自己を写す「Self Mirroring Twins」との共棲を通じて、行動変容と主体的な社会創成を支えるAI基盤を構築する JST CREST プロジェクト。

心地よさを生む社会的触覚 — 個人差と認知科学的理解

人と人、人とロボットの間で生じる「心地よさ」を生む社会的触覚のメカニズムと個人差を、認知科学的アプローチから明らかにする。

次世代造船所のためのAI協働ロボット

造船現場の人と協調して作業できるAI協働ロボットの実現を目指し、ロボット学習・スキル獲得アルゴリズムを開発する。

予測符号化に基づく乳児学習原理の解明

「赤ちゃんはどのように学ぶのか?」を予測符号化理論に基づく計算モデルとロボット実験から解明する。

自在CA制御技術の基盤研究開発(ムーンショット)

「誰もが自在に活躍できるアバター共生社会の実現」を目指すムーンショット目標1の中で、サイバネティック・アバター(CA)の自在制御技術の基盤を研究開発するプロジェクト。

クオリア構造学 — 主観的意識体験を客観性へ橋渡しする

主観的意識体験(クオリア)の構造を、情報構造と対応づけて科学的に解明する超分野融合プロジェクト。

音楽の身体知 — バイオフィードバックによる「感動」の強化

生体信号に基づくバイオフィードバックによって、音楽体験の「感動」を計測・強化することを目指す国際共同研究。

インソールセンサと足底情報ビッグデータで切り開く足底科学

個人の足底情報を継続計測するインソールセンサを開発し、足底ビッグデータを基盤として「足底科学」を切り開く。

終了したプロジェクト

これまでに代表者・分担者として参画した研究プロジェクトです。

説明できる自律化インタラクションAIの研究開発と育児・発達支援への応用

自律化されたインタラクションAIに「説明性」を付与し、それを育児・発達支援の現場へと応用する研究プロジェクト。

確率モデルを用いた情動発達の構成的理解(特別研究員 DC2)

確率的生成モデルを用いて乳児期の情動発達を構成的にモデル化し、養育者の知覚バイアスが情動の構造化に与える影響を解明する日本学術振興会 特別研究員(DC2)プロジェクト。