説明できる自律化インタラクションAIの研究開発と育児・発達支援への応用
2024年1月1日
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NEDO「人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業」の中で、自律的に行動するインタラクションAIに「説明性」を付与し、育児・発達支援の現場へ応用する研究を行いました。ロボットが自身の行動の根拠や内部状態をユーザーに伝えることで、安心感と信頼に基づいた長期的な関わりを可能にすることを目指しました。
2024年1月の代表者変更により、2025年3月までを担当しました。
関連する研究費
説明できる自律化インタラクションAIの研究開発と育児・発達支援への応用
人と共に進化する次世代人工知能に関する技術開発事業
研究代表者(代表者変更)
20220000000505
2024年1月 – 2025年3月
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

著者
堀井隆斗
(he/him)
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。
認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、
ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。