確率モデルを用いた情動発達の構成的理解(特別研究員 DC2)

2015年4月1日 · 1 分で読める
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日本学術振興会 特別研究員(DC2)として実施した博士課程プロジェクトです。乳児期の情動発達を確率的生成モデルによって構成的にモデル化し、養育者の知覚バイアスが乳児の情動構造の獲得・分化にどのように寄与するのかを計算論的に検討しました。本研究はその後の感情の構成的研究の出発点となり、感情の計算論的モデリングや能動的推論に基づくヒューマンロボットインタラクションへと発展しています。

関連する研究費

確率モデルを用いた情動発達の構成的理解:養育者の知覚バイアスが促す情動の構造化

特別研究員奨励費(DC2) 研究代表者 15J00671
2015年4月 – 2017年3月 日本学術振興会(科研費)
堀井隆斗
著者
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。 認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、 ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。