日本感情心理学会第33回大会にて招待講演を行いました

2025年10月25日 · 1 分で読める
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日本感情心理学会第33回大会(2025年10月25日、ライトキューブ宇都宮)の大会企画シンポジウム「感情研究における諸領域とのクロスポイント」にて、「構成論的アプローチによる感情理解 〜計算モデルでつなぐ内受容感覚から社会的相互作用まで〜」と題した招待講演を行いました。

本シンポジウムは、神経科学・認知神経科学・認知発達ロボティクスの研究者による学際的対話を通じて感情の本質を領域横断的に再考する企画で、真田原行先生(情報通信研究機構)、植松朗先生(産業技術総合研究所)とともに話題提供しました。

詳細は日本感情心理学会第33回大会 大会プログラムをご覧ください。

堀井隆斗
著者
准教授
大阪大学大学院基礎工学研究科 准教授。 認知発達・記号創発ロボティクス、感情発達の計算論的モデリング、 ロボット学習、ヒューマンロボットインタラクションを専門とする。